河南省の銅鏡収集家が所蔵する漢代、王莽時代の鏡。
直径は12.3センチ、円形で青龍、白虎、朱雀、玄武などが描かれている。周縁部の装飾も複雑で、日本の専門家も学術的価値が高いことを認めているとか。王莽は周代の治世を理想とする復古主義者だったが、彼の保守的な好みがこの鏡にも表れているという。
Contact usEmail:Rock_shi@163.com