米景気刺激策第2四半期実質GDPを最大4.5%押し上げ

WorldRich.net 10-08-25 ロイター

 米議会予算局(CBO)は24日、米政府が導入した大規模な景気刺激策は、第2・四半期の実質国内総生産(GDP)を1.7─4.5%押し上げ、失業率を0.7─1.8%ポイント引き下げる効果があったとの試算を公表した。


 CBOは、最大で330万人の雇用が創出されたとしている。


 また、景気刺激策の最終コストは8140億ドルになると予想。前回予想の8620億ドルから引き下げた




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