今まで以上に注視為替介入は財務相の判断待つ

WorldRich.net 10-09-08 ロイター

 仙谷由人官房長官は8日午後の会見で、ドルが一時83.34円まで下落し15年3カ月ぶりの円高水準となったことについて「今まで以上に注意深く注視していく」と述べた。


 為替介入については「野田財務相が断固たる措置を取ると言っている。所管する大臣の判断を待ちたい」とし、「大臣の判断で取る場合もあり得る。それを注視していきたい」と述べた。

 




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